今月の注目はなんといってもIPO相場の回復といいっていいでしょう。
6月に上場企業した企業は2社。
常和ホールディングス(3258)と八洲電機(3153)。
八洲電機は公募値250円⇒初値550円という好調さ。
株式価値から言って550円でも妥当な水準。
株式市場に資金が戻ってきたことは明るい材料ですね。
7月はクックパッド(2193)。
こちらも強気の見通しが伝わっています。
価格が95万円と高いのですが、利ざやが数十万円も見込めるため
あちこちの株ブロガーも話題にしていますね。
思わぬ初値が飛び出すのでしょうか(^^)
2009年06月30日
2009年05月31日
5月は日経平均9500円台回復
5月は、年初来高値を更新。
6月1日のGMの破産法の適用は今の時点で間違いないところ。
市場では、再上場が早期に行われるかどうかが焦点となっており、
アメリカの株式市場の堅調さに見られるように
あく抜け感というのか、重石が無くなったというのは
株式にとってすごく重要なところ。
高値を更新することは、チャート分析、順張り、
ストキャスティックスで考えても
勢いづけば、かなり堅調な状態が続くのでしょう。
東京証券取引所で6月1日から「TOKYO AIM(エイム)」が始まりますね。
かなり期待されているようですが、グリーンシートの二の舞にならなければいいのですが(^_^.)
6月1日のGMの破産法の適用は今の時点で間違いないところ。
市場では、再上場が早期に行われるかどうかが焦点となっており、
アメリカの株式市場の堅調さに見られるように
あく抜け感というのか、重石が無くなったというのは
株式にとってすごく重要なところ。
高値を更新することは、チャート分析、順張り、
ストキャスティックスで考えても
勢いづけば、かなり堅調な状態が続くのでしょう。
東京証券取引所で6月1日から「TOKYO AIM(エイム)」が始まりますね。
かなり期待されているようですが、グリーンシートの二の舞にならなければいいのですが(^_^.)
2009年04月29日
4月はそれほど上昇しなかった
4月は堅調に推移したと思ったら、月末にかけて一気に下げる展開。
日経平均は8000円〜9000円のレンジでした。
アメリカの株式市場の強さを考えたら、
国内は弱い感じもするのですがしばらくはこの辺りなのかもしれません。
29日の報道で、クライスラーが破産法の適用申請をするかどうか
まだ判断が決まっていませんが、特有の無駄な体質がずいぶん改善されている模様。
日本企業と遜色ない位の生産コストとなれば、急回復もあるのでは。
とすると今が底なのか(^^)
日経平均は8000円〜9000円のレンジでした。
アメリカの株式市場の強さを考えたら、
国内は弱い感じもするのですがしばらくはこの辺りなのかもしれません。
29日の報道で、クライスラーが破産法の適用申請をするかどうか
まだ判断が決まっていませんが、特有の無駄な体質がずいぶん改善されている模様。
日本企業と遜色ない位の生産コストとなれば、急回復もあるのでは。
とすると今が底なのか(^^)
2009年03月31日
3月は予想外の回復
3月は月末にかけて、株価が大きく回復しました。
3月10日の日経平均株価の安値、7021円を境に9000円台回復を試す予想外の展開に。
3月は決算期でもあるため、様子見が強いのかと思いましたが
これだけの回復を目にしてしまうと、ここから買うのは厳しいですが
来期の企業業績は回復が見込める企業も多く
期待先行になっても当然。
戻り売りがいいのだろうか。
3月10日の日経平均株価の安値、7021円を境に9000円台回復を試す予想外の展開に。
3月は決算期でもあるため、様子見が強いのかと思いましたが
これだけの回復を目にしてしまうと、ここから買うのは厳しいですが
来期の企業業績は回復が見込める企業も多く
期待先行になっても当然。
戻り売りがいいのだろうか。
2009年02月27日
日経平均株価は7500円を維持した
今月は円安が予想外に進んだちょっと意外な動き。
株価は依然として低迷。
7500円の株価は安いとも高いともいえないところ。
3月の決算期にかけては売りが出やすいのですが
今年はさすがに出尽くしたと思われます。
アメリカしだいなのはこれまでと同様ですが
何より国内の政局によっては乱高下があるかもしれません。
解散の時期にかかわらず、選挙となると動きがあるのは
間違いありません。
企業業績は円安がプラスに働くとの考えもありますが
貿易赤字の増大が表すようにあまり企業業績も好転しないのでは?
100円前後の円相場では、まだ良いかもしれませんが
原材料の高騰がネガティブに働いてしまうのではないかと
心配になってしまいます。
3月は政治の動き次第なのか?
株式について再度勉強し直しているところです。
数ある書籍で一番わかりやすいと思います。
カラーで図解しているのがいいですね。
本屋で立ち読みしてみてください(^^)
株価は依然として低迷。
7500円の株価は安いとも高いともいえないところ。
3月の決算期にかけては売りが出やすいのですが
今年はさすがに出尽くしたと思われます。
アメリカしだいなのはこれまでと同様ですが
何より国内の政局によっては乱高下があるかもしれません。
解散の時期にかかわらず、選挙となると動きがあるのは
間違いありません。
企業業績は円安がプラスに働くとの考えもありますが
貿易赤字の増大が表すようにあまり企業業績も好転しないのでは?
100円前後の円相場では、まだ良いかもしれませんが
原材料の高騰がネガティブに働いてしまうのではないかと
心配になってしまいます。
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