株の勝ち方はすべて外国人投資家が教えてくれる

2009年10月31日

10月は円相場に左右される

10月は景気回復と思わせて実は下り坂の始まりではないかと
感じるこのごろです。

事実、31日のニューヨーク市場では大きな下落。

週明けの東京は波乱の展開が予想されます。

企業業績は多数が予想より上向きの動向で
一見すると良さそうですが
さすがに来期以降の展望を考えると
失望の色が濃い
のではないでしょうか。

たばこ税が引き上げられ、現在の2倍になるとか
ガソリンの暫定材率廃止分を環境関連の税に置き換えるなど
先行きが明るいのか、半信半疑な面も見られるのです。

日本航空はその典型で、企業年金を税負担してまで
企業再生するとなると世論の支持も傾いていくのでは。

今年もあと2ヶ月。

年末までに10000円を挟んだ動きが続くのか、
2番底を目指すのか。


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2009年09月30日

9月は経済の転換点となるのか?

9月は政権交代もあり、株式市場にとって
様子見といったところでしょうか。

今後厳しいとの見方が多いようで
株式市場にはマイナスに働くと思われているようです。

無駄をやめるのは当然としても、それだけ企業にとっては
見通しも立てづらいですね。

温暖化対策も国を挙げて始まります。
依存型の収益体質の企業は、軒並みダメージといった感じ雨

手持ちの株はだいぶ現金化しました(*^_^*)

年末の株価の予測も出来ませんちっ(怒った顔)

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2009年08月31日

8月総選挙後の株価は?

総選挙は大方の予想通り、民主党の圧勝となった。

今後の株価は期待先行で動くものだから、一服するというのが
相場というもの。

しかし、最近の報道からすると、民主党に批判的な見方が
多いと感じるのは私だけではないかもしれない。

株価もイベント後は、また2番底に向かうだろうという意見も多い。

事実、今日1日の株価の動きにしても
寄り高で後場に急落に転じる動き。

否定的な見方が多いということは
それが期待に変わったときに
巨大なパワーになるということも。

そのためには、目先のことだけでなく将来のビジョンも
具体的に示され、皆が納得することが必要だろう。

景気対策も一息というのは確かだろうし
無駄をやめることは株価にマイナスに作用するかもしれない。
円高が定着することは間違いないだろう。

何より将来像。

3年先、5年先の世の中は誰にも予想がつかない。

政権交代によって、今までの悪制を正しい方向に
修正することが一番なのだ。

国民に受けがいいことだけでは振り出しに戻ってしまうだろう。

本当の痛みはこれから始まると思う。
痛みを避けて明るい未来はやってこないと感じるのだが・・・

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2009年07月31日

7月は日経平均株価が年初来高値を更新

7月の日経平均株価は高値を更新する形となった。

最近の株価の動きは企業の業績の数字に表れたものともいえますが
ずいぶん楽観論が出てきたような気がします。

確かに最悪期は脱しているのですが
以前のような投機資金の流入ぶりは再び実体経済に
悪影響を及ぼしかねないでしょう。

8月は総選挙もあるため、思わぬ乱高下があるかもしれない感じ。

アメリカ市場の動きも楽観論ばかりが目に付いてなんだか怪しい。

第1四半期決算の全体的な数字は、いい企業もありますが
多数は厳しい様子。今後好転するかは未知数。

円相場が現状の95円付近から100円に下落すると
疑心暗鬼から開放されそうですが(^^)
posted by 資産運用日記 at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 株日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

6月は日経平均株価が10000円台を一時回復

今月の注目はなんといってもIPO相場の回復といいっていいでしょう。
6月に上場企業した企業は2社。

常和ホールディングス(3258)と八洲電機(3153)。

八洲電機は公募値250円⇒初値550円という好調さ。

株式価値から言って550円でも妥当な水準。
株式市場に資金が戻ってきたことは明るい材料ですね。

7月はクックパッド(2193)。

こちらも強気の見通しが伝わっています。
価格が95万円と高いのですが、利ざやが数十万円も見込めるため
あちこちの株ブロガーも話題にしていますね。

思わぬ初値が飛び出すのでしょうか(^^)
posted by 資産運用日記 at 22:06| Comment(0) | TrackBack(1) | 株日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「バリュー投資」常勝セオリー(成功者が実践する投資法)