あなたにも買えるグリーンシート投資入門―未公開株

6月は厳しかった

6月は波乱の月になりました。

何といっても原油高が重石になっているのですが
国内の景気の見通しがかなり厳しい状況に。

また、今月はいろいろ話題が多かったですね。

株式でみると、水泳で話題になった「SPEED」。
国内の代理店でもある、ゴールドウインが面白い動きに。

企業の不祥事も多かった。

ここでは詳しく述べませんが、モラルも何もあったものではありません。
これからもいろいろ出てくるのでしょう。


一番目に付いたのは、企業の倒産の多さ。
帝国データバンクにもあるように不動産業の倒産が目立ちます。

消費者物価の上昇は今年いっぱい続くでしょうし、賃金の伸びも全く期待できません。

原油の値上がりはそろそろだと思いたいのですが、全く予測できません。

こんな時に株を買う人は少ないんでしょうね。私は買います(^^)
posted by nobby at 20:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株日記

5月にこれほど株価が回復するとは・・

世間では、原油高、穀物高、物価高と生活に関わる報道が
ずっと続いています。

6月からのガソリンスタンドの販売価格が上昇するのは決定していますし、
食品も値上げするものも多数あります。

国内では相変わらず、明るさが見えない中
アメリカ市場では底打ちが見えたようで、株価は堅調な状況に。

日本でもその影響でだいぶ上昇してきましたが
今期の企業業績はどうやら良くない見通しのようです。

原油高など、天井が見えてきたら、だいぶムードも変わると思いますが
テレビなどで、原油高のニュースが連日報じるような時がピーク。

6月は明るい見通しが出てくるといいですね。


株式の参加者は増えていません。
新規上場が一ヶ月に1社と低調。

ここも上場が増えてIPOブームが戻ってくると
良くも悪くも注目されます。

IPOの申し込みは証券会社各種しています。
6月25日上場の「イナリサーチ」は当たるかな?
posted by nobby at 20:20 | Comment(1) | TrackBack(0) | 株日記

GW前に思う

聖火ランナー、山口補選と連休前のイベントを乗り越える。

政治は一つの時代が終わりを迎える感じに。

株価は14000円に回復し、円相場も105円と予想外の円安方向に。

悲観論が台頭していたのと対照的な動きに翻弄される。
実需でなく思惑が優先している現状はあきれるばかり。

気になるのは原油相場の高騰ぶり。

1バレル120ドル付近までくるとは・・・
こちらも実需でなく投機的な動きが世界を支配している。

株式に投資するには絶好の環境のようですが
日本国内を見ると興味が持てず。


心配なのは、例年GWが転換点になること。

それも下げに転換することが多いので
今年も不安が和らいだ安堵感が支配する中
期待を裏切られると失望売りはこれまでよりも
厳しいものになりそうな感じがします。

この1年は、経験則が全く当てはまらず。
明るい方に考えたいですね。
posted by nobby at 21:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株日記

ガソリンの暫定税率が期限切れ

ガソリンなどの暫定税率が期限切れとなりました。

商品などはこの4月から値上がりするものが多く
消費者にとっては朗報と言えるべきことが起きています。

今までは何につけても、負担増になることばかり。

目に見えて、お得感を実感できる今回の出来事は
もしかしたらこれまでの閉塞感の転換点になるのでは、と期待しています。


暫定税率は、今月だけのことだろう、と考える方が大方の意見ですが
最度値上げするのは、国民の批判は相当高まるでしょう。

マスコミの勢いに乗ったとすると、総選挙につながるのかもしれません。

今日は新年度ということもあり、
この1年がどう動くのかと毎年予想してみるのですが
まったく検討がつきません。

厳しいだろうと見ているのが大半とすると
その逆を行くのが世の中というもの。

株式相場は、良くて横ばい、あまり変わらないと思いますが
国民の意識は、これまでの無関心さ、諦めムードから
変わっていくのでしょう。

皆、身近なことには敏感なのです。

(夕方、121円でレギュラー満タンにできました(^^))
posted by nobby at 20:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株日記

3月10日 今年の安値を更新

軟調な状況が続いています。

サブプライムローンという言葉が一人歩きしているから
落ち着けば大丈夫だろうという楽観論も
今となっては、甘かったようにに感じます。

前回の12600円付近の節目を割ってきては今後12000円若しくは
10000円も目指していくような悪い予感がします。

円相場も一気に円高が進み、100円割れも時間の問題となっています。

悪材料が重なる時は相場の転換期とも言われて久しいのですが
反発することがこれほど難しいとは。

日本国内ではサブプライムローンの問題よりも
政治的な側面が現れていますね。

株価対策や為替対策もおそらく実行しないでしょうし、
日銀総裁の選考もギリギリまで続き
総裁が一時的に空位になるのも現実になる感じがします。

ここまで景気の先行きに不安感があるのも
歴史的に前例がないかもしれません。

対策を実行しない

先送りしたままで今後の見通しは全く見えません。
posted by nobby at 19:38 | Comment(1) | TrackBack(0) | 株日記

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