2006年11月29日

11月29日の動き

鉱工業生産指数の数字が予想に反して
かなり良いものが発表されたことでの大きな上昇です。
今後もプラスが期待できるとの見通しも伝えられると
強気の買いも入っています。

この数字からみると、今の株価の水準は
明らかに割安に放置されていることも裏付けられ
まだ楽観は出来ませんが
底は打ったといえるのでしょう。

ここ1ヶ月は総悲観の状態でしたが
ここで買えていたかどうかが
投資としての資産形成に大きな分岐点となっています。

損切りは短期的に有効なのですが
長期的な視点で見ると、安くなったところで
少しづつ買っていくのも当然なこと。

私的に、今日のような材料の出たところで売り
熱が冷めて下げてきたところで買っていくのですが
持ち株はあまり動いていないため、
様子見となっています。

今から買うのも決して遅くありませんし
安値に放置されているものが
物色されるのは当然の流れでしょうから
底値付近で推移している銘柄を中心に見ていきます。


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2006年11月27日

11月27日の動き

大幅な上昇となりました。

寄り付きは、かなり下げたところで始まりましたが
買戻しの動きが強まると、急反発で一日を通して
強い展開でした。

特に材料があったわけではないので
半信半疑になってしまいますが
ここまで下げてきたのも、また同様で
どちらに動いても不思議ではありません。


気になるところは、12月に控えているIPOでしょう。
29社が控えていて、大型なものが多く
需給の悪化が心配です。

想定価格は、一頃より割安に見えるのですが
あまり魅力を感じられないのが正直なところ。

初値が付いた後は下落基調というパターンがほとんどです。

人気のない銘柄は、信じられないくらい
割安に放置されることもしばしばで
個人的に、数ヶ月経過した誰もいなくなった状態で買っています。

(東証2部や、100・1000株単位に良いものが見られますね)



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2006年11月24日

11月24日の動き

大きな下げでした。
大幅に円高に動いていることも
心理的に上値を重くしているところ。

26週移動平均を下回ったことで
しばらく調整局面が続きそうです。
(5月の決算発表があったときと全く同じ状況)

新興市場の狼狽売りが一巡し、見直し買いも確実に
入っているのが、底を示していると考えます。

東証1部の銘柄は、
もう少し下げる感もありますが
中小型株は見直されているので
投資の観点からは一考か。

値段で考えないで、月日で見たいと思います。


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2006年11月22日

11月22日の動き

今日は反発しました。

一頃の悲観論はとりあえず後退となりましたが
まだ裁定買い残の多さを考えると
年内は一進一退なのでしょう。

長期的な視野で考えると銘柄によっては
絶好の投資機会が訪れているので
私的には買い増しをしています。

業績動向を見て、損切りを考えなければならないのも
ありますが、ほぼ予想以上の数字を出していますので
暴落的な売りはむしろ買い場を与えてもらっていると
前向きに考えています。
(現状では含み損となっているのですが)

景気が減速に向かっていると
盛んに言われているのですが

「いざなぎ景気」を超えたというのは
経済指標や数値による判断から示されているものであり

消費の鈍化傾向は確かに悪材料なのですが、
一過性であると考えます。

実体は、雇用環境の改善(人手不足が起きている)ことや
ユーロ安による輸出業種の利益の伸びは
絶好調といえます。

消費のマイナス分は企業の内部留保の大きなプラス分と
相殺されても、全体ではプラスである
という事も考えなければなりません。

「いざなぎ景気」を判断材料にしているから
本質が見えてこなくなると思います。

私は一切無視しています。
これらの現象は、大底からの回復期そのものだからです。

国内の不安要素は突発的に起きたものではなく
マスコミに取り上げられているため
不安を必要以上に煽っている状態。

もちろん問題解決をしなければなりませんが
問題解決につながることは、悪い材料ではありません。

これからますますひどくなるような
雰囲気に惑わされているだけなのだと思います。

全て楽観的に捉えるのも正しくありませんが
少なくても、問題定義されているときは
「売る」時ではないと考えます。

(あくまで長期的な視点なので判断は人それぞれです)





今日は1銘柄を買っています。

値ごろ感での判断は危険ですが
投資法の一つ、「日を決めて購入する」事を実践しています。

(1月に1株購入し1年で12株積み立てていく方法)


なのでデイトレはお休みしています。

今日は新興市場を中心にリバウンド相場となりましたが
あまり関心がありません。
(経験上、一時うまくいっても、元の木阿弥になるので)


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2006年11月20日

11月20日の動き

大きな下げとなりました。

手出し無用の感じですね。
ここまで下げるのも需給の悪さが原因とはいえ
行き過ぎの印象です。

業績も、決算発表を見る限り
今後の伸びの鈍化が不安視されていますが
さほど状況が悪化しているわけではなく
ムードに支配されていることによるもので
今月に決算を迎えるファンド系の売りが一巡したあとは
反転するのも近いような。

株は安い時に買うものです。

とはいうものの、日本市場の場合
売りが売りを呼ぶのは仕方がないのかもしれません。

長期で構えていれば、今月は厳しいですが
年末には戻り高値も演じている相場になる
可能性が高いと考えます。

来年5月には、外国企業による三角合併が解禁し
TOBやMBOの流れから、割安に放置されている
企業の見直し買いは間違いのないところです。

今の局面で買える人が儲けられるのでしょう。
もちろん、銘柄しだいなのですが。





少しづつ買っているものの、塩漬け状態が続いています。

また引け後に発表されている銀行の決算は
良い状況です。
それでも材料出尽くしで下げる原因にもなりますから
ムードが支配する怖さも感じてしまいますね。


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