2007年08月31日

今年3番目の上げ幅にも?(8月31日)

堅調に推移しました。円安に動いています。

特に後場からの上げは大きく、今年3番目の上げ幅。

なんでも、ブッシュ大統領がサブプライムローンについて
具体的な対応策を発表する模様。

期待で動きがあったときは、一旦、利食いを入れるのが定石。

ニューヨークは上げることは間違いないと思われますが
これ以上の好材料はありませんので
やはり利食いを入れたくなるのです。

でも日本株は世界に比べるとまだまだ戻りきれていませんし
上昇の余地も高いような感じもするのです。

本当、動きが掴めません。
こういう時は手を出してはわかっているのですが。


ポートフォリオ

持ち株は戻りきれません。
というより見放されているのが現状です。

長く持つには日々の動きはあまり関係がありませんが
今日のような記録的な上昇の恩恵を受けられないのも
どうなんでしょう?
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2007年08月24日

出来高が少ない状態(8月24日)

買い材料が少ない中で、とりあえず一息といったところ。

新興市場は下げ止まりを見せていますが
まだ底が見えない状況。

日経平均が1000円上昇した感じが新興市場にはありません。

持ち株は下げたままですが、業績自体に影響がないため
しばらく持つつもりです。現物株だからできることなのです。


今後の先行きが見えてきました。

BNPパリバがファンドを再開をはじめたのが好印象。

ヨーロッパーから連鎖的に下げを加速させた
震源地になったものが復活しているのは買い材料ですね。

アメリカが再び急落しなければ、今年の安値が
みえてきたのかもしれません。

現物株は、買いどころは難しいですが、決算で好業績の
見通しにもかかわらず今回の急落に巻き込まれ、
戻しきれていない銘柄が多数見られます。

今買って、3月の決算期まで持っていれば
大きなリターンが得られるでしょう。


ライブドアがついに「弥生」を売却しました。
710億円ということですから、悪くない額。
個人的に使わせてもらっている「ライブドアblog」は
しばらく続きますね。
ラベル:ライブドア
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2007年08月15日

東京市場今年の最安値更新(8月15日)

米国の株安、円高が進行、サブプライム問題と
まったく上昇しそうもない状況。

今日も個人投資家を中心に、かなりの損失確定売りが
出ている感じです。

もう株に見切りをつけたということなのか。

この時期は一方向に動くのは仕方ないにしても
新興市場を中心に悪いムードが続きすぎる印象。

もうみんな諦めているわけです。
もうこりごり。期待が持てない。

ただ、株式投資という形で応援している企業は
株価に関係なく見続けていきます。

周りに流されているだけで、企業そのものが
成長していれば一喜一憂する必要はないのです。

投資家は、今のような不遇な時期にどう思慮してきたか
によって今後につながるわけです。

気になるのは、不安を煽るかのごとく
株の暴落を何だかワイドショーネタで
歓迎している感じがするのです。

暴落している方が世間の注目を浴びます。

今日も米国の株価は下がらないかな。
ヘッジファンド、金融機関が破綻しないかな。
110円くらいの円高にならないかな。
予想と反して、日銀が利上げをしないかな。
災害が起きないかな。
テロが起きないかな。という具合。

今儲けている人たちは、こんな心境。

売りの心理は利が乗っている時ほど、
精神状態がおかしくなります。

たとえ、流れがそうであっても
売りを歓迎する投資は、私には出来ないのです。
posted by IPOで株日記 at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 株日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月13日

東証1部は出来高が多い(8月13日)

下げ止まったものの、上値の重い一日。

今日の終値の16800円の水準は、7月の高値18300円から
10%安いところ。
自身では、ここを打診買いの目安にしています。

16500円割れは無いと考えていますが
先週から急激に増えている、出来高の多さは
明らかにポジションを整理している状況。

高値にも安値にもどちらにいってもおかしくないので
しばらくは節目というものを無視した動きになるのでしょう。

サブプライム問題は、ヤマを超えたと見る向きが
多いようですが、大半がそう思っているときが
危ないのも事実。

ニューヨーク市場で思わぬ下げになれば
一直線に行ってしまうでしょう。

今夜の動きは注目されますね。

実際のところ、世界の中央銀行が資金を拠出しているので
理論的に下げ止まるのが普通なのですが
この隙を突いて儲けようと考えているファンド系は
大勢いそうなのが気がかり。

下げて喜ぶ投資家にはなりたくありません。




日経ジャスダック平均は下げ止まりませんが
個別銘柄で見ると、違った動きをしているのも出てきています。

業績の裏づけのある銘柄は絶好の買い場ですね。
底値を拾っている動きも見られます。
posted by IPOで株日記 at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 株日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月10日

どの銘柄も売られているわけではない

暴落でした

サブプライムローン問題を受けて、ECB(欧州中央銀行)、FRB(米連邦準備制度理事会)、日銀と資金供給をしているにも
かかわらず、日本市場では下げ止まりをすることが出来ませんでした。

世界同時株安のときを思い出しますが
今回はちょっと様子が違っているような。

懐疑的な見通しのときは「買い」ともいえますが
下げ止まりを見せ、上昇に転じてから買った方が
リスクの面から考えると良さそうな感じです。

逆張りで買い向かうと目処がないので危険ですね。


暴落の局面では信用取引で買っているなど
どうしても売らなければならなくなる時がありますが
今回はそれが顕著に現れていますね。

理論的にありえない、安いものがたくさん見られます。
ここで冷静に企業をみて買える人が
株式市場で利益を出せる唯一の方法なのです。

長期的に見て、買い増したいと思っています。
わかっていても、なかなかそうもいかないのですが
少しだけ買いました。

目先では資産がかなり減っていますが
それも余裕資金であるから出来ること。

1年後から数年後を考えると、この行動が正しかったと
思えるのであればいいのです。

周りに流されないのが一番。
理解できる企業に投資していることからできること。

今日、ワクワクしながら買っている人が
成功者であることは間違いないと確信しています。
posted by IPOで株日記 at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 株日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「バリュー投資」常勝セオリー(成功者が実践する投資法)