2007年09月28日

10月はどう動くのだろうか?(9月29日)

上値が重い一日でした。

先週までの悪い流れは今週に入り一変していますね。

9月の権利付最終売買日までは
地合の悪さもあり、あまり買われていませんでした。

今年は、中間配当を増やした企業が多く
長期的な投資を考えている人にとっては
良い買い場であったといえるでしょう。

権利落ちした今週はそれほど下がらず、
追証売りしなければならないという人もいなくなりました。

また外国人投資家が積極的に買い始めていますが
みんなが買いと考えたら、売り時でもあります。

日本株だけ出遅れていたものですから、
さすがにチョットだけ買ってみようと見て取れるのです。

10月は上値を追う展開になってくれることを
願っていますが政治も経済も、
今までとは何も変わっていません

国会も行われていませんし、年金問題も
何も解決の道筋すら見えていません。

今後に期待できる企業に投資するのが一番ですね。

どんな企業も安くなっている今、だいぶ銘柄を選定できました。
長期投資ブームが起きるといいのですが。




IPOブームは、終わってしまったのでしょうか?

来月もあまり期待できない感じですが、誰も注目しなくなったら「買い」でいきます。
posted by IPOで株日記 at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 株日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月19日

予想外の0.5%の利下げ?(9月19日)

株価は大きく上昇していますね。

週明けの予想外の大幅な下げは、先回り的に0.25%の失望売りを見込んでいたものでしょう。

アメリカ国内では予想外だったようですね。
0.5%の利下げで買い戻さざるを得ない状況になったようです。

しかし個別銘柄で見ると動きは無い感じ。
昨日大きく売られた銀行株が大きく戻し、
不動産・鉄鋼・ハイテクと直近に値を下げたものが戻しただけ。
積極的に買われているわけではありません。

また日本国内の景気もどうなのか?と言われ始めています。


個人投資家が参加していません。

特に新興市場にその傾向が強いです。
18日・19日の新規上場も全て公募価格割れ。
初値が付いた後も下げる展開になっています。
それほど高い価格設定でもありませんし、むしろディスカウントされているくらい。

誰でも儲かるというブームになってしまったので、
廃れるのも当然かもしれません。

世相が暗い。将来の見通しもたたない。

長期的に見ると買い場ですが、老後のための
貯蓄感覚で買わなければダメ。

デイトレブームは再び戻ってくるのでしょうか?
posted by IPOで株日記 at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 株日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月14日

今後の株価は堅調のように見えるけど?(9月14日)

株価は大きく上昇し、総理大臣の辞任という
予想外の出来事があったにもかかわらず、
早々に次の代表に移行でき、日本株が売りたたかれることに
ならずにひとまず安心。

下げ相場は乗り切ったと見る論調もあるのですが
年金問題テロ特措法の問題など何も解決できていません。
期待先行の動きはあるでしょうが、
先行きは明るいともいえない感じ。

外国人投資家が日本株を買う環境に無く、
商品市況、とりわけ原油相場の高騰で
こちらが活況ならばしばらく停滞が続くでしょう。

いつになるかはわかりませんが、本当の政局、
衆議院の解散総選挙があるまでは
本格的な買いは集まらないでしょう。

ここしばらく、商いが少なく、先物主導の相場が続いているので
だいぶ売りこまれている状況からすると
若干戻りがあると思われるので、好業績銘柄は黙って買いですね。


現物で持ち続けている、好業績の高配当利回り株は下げ続けています。
9月の権利日が近いのに戻さないのは近年無かった事ですね。
posted by IPOで株日記 at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 株日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月07日

株価は今後上昇するのだろうか?(9月7日)

今週の株価は軟調な状況でした。
出来高の少ない状況で先物主導で売られている様子。

ただ底値も見えてきた感じです。

木曜日、先物でどこまで下がるか仕掛けてきていましたが
16000円割れを試すと買いが相当数入ってきているのです

年金系の資金はここで買おうと決めているようで
投信の資金も豊富な金額があることを考えると
世界的な株安が再び起きない限り、買い場が見えてきています。

国内の材料はというと政治の混乱で外国勢が資金を引き上げている
ことから難しいようです。

ニューヨーク市場が持ち直しを見せていることから
日本だけこのまま安い状況が続くことは無いのでしょうが
世論も見放している政権では個人投資家が買ってくることは
考えづらく、しばらく今の水準が続くのかもしれません。


安いところを買っていく方法も厳しい状況。

新興市場は厳しい

秋から年末にかけての視点で捉えると
安値がずっと続くと思えません。
やはり少しでも買うのが良いのだと。
posted by IPOで株日記 at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 株日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「バリュー投資」常勝セオリー(成功者が実践する投資法)