2008年03月10日

3月10日 今年の安値を更新

軟調な状況が続いています。

サブプライムローンという言葉が一人歩きしているから
落ち着けば大丈夫だろうという楽観論も
今となっては、甘かったようにに感じます。

前回の12600円付近の節目を割ってきては今後12000円若しくは
10000円も目指していくような悪い予感がします。

円相場も一気に円高が進み、100円割れも時間の問題となっています。

悪材料が重なる時は相場の転換期とも言われて久しいのですが
反発することがこれほど難しいとは。

日本国内ではサブプライムローンの問題よりも
政治的な側面が現れていますね。

株価対策や為替対策もおそらく実行しないでしょうし、
日銀総裁の選考もギリギリまで続き
総裁が一時的に空位になるのも現実になる感じがします。

ここまで景気の先行きに不安感があるのも
歴史的に前例がないかもしれません。

対策を実行しない

先送りしたままで今後の見通しは全く見えません。




posted by IPOで株日記 at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 株日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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