2008年10月31日

日経平均株価、バブル後の安値を下回る

まさか、この日が来るとは思いませんでした。

バブル崩壊後の日経平均株価の最安値は
もはや過去のものと誰もが思っていたでしょう。

今年のはじめは15000円辺りでしたから
悪くてもー20%の12000円近辺。
回復すれば18000円には戻るだろうとの意見もありましたね。


日経平均株価とすべての銘柄が連動しているわけではないので
一概にすべてが低迷していることではありませんが
指標として誰もが判断材料にする数字。

日経平均株価が7000円台になるとは(*^^)

行き過ぎているとはいえ、ここまでくると6000円、5000円割れとなっても
不思議ではない感覚になるのですから、相場とは怖いものです。

この水準が底であると皆が思っているでしょうが
長い目で見ると、下落相場の過程にすぎるのかもしれません。

皆が底だろうと判断する時は逆の方向に行くという思考。

あらゆる景気指標が今後はマイナス、それも過去に無い水準へ。

政治に期待するわけではありませんが、国としての行く末を
示して欲しいと願わずにはいられません。
ラベル:日経平均株価
posted by IPOで株日記 at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 株日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「バリュー投資」常勝セオリー(成功者が実践する投資法)