2008年12月31日

2008年は予想外の動きになった

2008年も終わりを迎え、株式にとってだけでなく
経済の根幹そのものが揺らぐという事態に。

オリンピックの年は開催までは堅調、
その後は停滞という理論そのものより
過去に経験の無かったことを見せてもらった。

新たな時代の幕開けと感じたのは私だけではないだろう。

株式は経済の動きを反映するというのは今後も変わることはないし
期待と不安が相場を翻弄することも続いていくのは間違いない。

2009年は誰もが厳しいと思っている。

しかし相場とは予想外の動きをするものなのだ。
何かのきっかけで希望が見出されるというもの。

株式とは、企業に期待し創造し応援するもの。

未来に明るさを求めないものは株式投資に参加する資格は無いのだと。
posted by IPOで株日記 at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 株日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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